「極性」の影響を実感

業務日記

今年の夏は天候不順と言われる地域が多かったように、米沢市周辺も8月以降いまひとつ夏らしくない天気の日が多かったように思います。そのような中でも我が家の家庭菜園ではピーマンが絶好調でした。素揚げ、煮物、肉詰め・・・いろいろ作ってよく食べましたが、収穫の量に対して消費が追い付かず途方に暮れました(うれしい悲鳴ではあるのですが)。来年の家庭菜園は食べることも考えて苗の数を決めようと思います。

2ヶ月ほど前に異種金属同士の溶接実験をしました。その際「極性」だけを変えてその他の条件は同じままでそれぞれ溶接してみたのですが、溶接箇所の溶け方に目視で確認できるくらいの差が見られました。直流式抵抗溶接電源を使う際の「極性」の影響については以前の雑記でもちょっと書きましたが、「ペルチェ効果」と呼ばれる現象が要因の一つになっていたと考えています。このことは溶接条件を考える上では大切なポイントだと思います。

そばの花

関連記事