山形県民の秋のグルメ

業務日記

山形のこの季節の行事と言えば、「芋煮会」です。

最近はコロナの影響でほとんど出来ていません。本来であれば、友人、会社行事等で河川敷等で芋煮会を行います。その時々で、味が変わりますがそれもまた一興。ハイメカのある置賜地区は醤油味が主流です。基本的に内陸の芋煮は主に牛肉で醤油味、庄内の芋煮は豚肉で味噌味と県内でも材料・味付けが全く変わってきます。置賜の基本的な材料は里芋、牛肉、コンニャク、ネギ、豆腐などが入っている醤油味です。家庭によって、ほかにもいろいろなものが入って味が違う事もあります。基本は上記の5種類のシンプルなものですがとてもおいしいです。最近は味変で、最後はカレーを入れてうどん等を入れて締めます。里芋のとろみがおいしく、お代わりして最後まで食べてしまいます。これを最初にやった人は、本当に天才だと思います。

仕事でも、同じ作業をずっと繰り返すだけよりも、ちょっと別の事を間に入れて行った方が効率が上がったりします。味変はそれと同じなのかもしれません。【ふ】

芋煮会の様子(締めのカレーうどん)

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