1月も終わろうとしていますが、今シーズンの冬は本当に雪が少ないです。弊社の周囲では一面雪景色とは程遠く、日陰にわずかばかりの雪が残っている程度です。このような天気はここ何年もなかったことです。日々の生活では雪かきの必要がなくとても楽なのですが、いつもの季節の風景ではないことに若干物足りなさも感じてしまいます。それはさておき今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

抵抗溶接は、良好な状態を得るまでは失敗の繰り返しです。経験のある方はお分かりだと思いますが、最初から良好な状態が得られることは珍しいことだと思いますので、まずは溶接され始めるところを探して、そこから要求される品質が得られるように調整していきます。また抵抗溶接の品質確認に於いて複数の判断基準(溶接強度・外観状態など)があればそれらを満たす条件を探さなければなりません。地道な作業ですし私も悩むことがありますが、ここでの検討が後に活かされるのですよ。頑張りましょう。

 

雪積もる参道の景色(撮影日2018年1月)