海外出張

業務日記

昨年末、約10年ぶりに中国とインドネシアへ海外出張に行きました。

訪れた中国の青島空港とインドネシアのスカルノ・ハッタ空港は、以前とは比べものにならないほど広く、きれいに一新されていました。「本当にここで合っているのか」と不安になるほどの様変わりで、まるで別の空港に降り立ったような感覚でしたが、実際に青島空港は場所自体が移転しており、スカルノ・ハッタ空港も第3ターミナルが新設されるなど、文字通り「別の空港」に進化を遂げていました。

かつて海外の入国審査といえば、係官から「入国目的」や「滞在期間」を必ず問われるイメージがありました。しかし、今回のインドネシアでは、事前にPCやスマホで登録して取得したQRコードをカメラにかざすだけで、誰とも会話することなくスムーズに入国でき、そのデジタル化の波に驚かされました。

中国での宿泊先も印象的でした。非常に広い部屋でしたが、シャワー室とは別に、なぜか部屋の片隅(窓際)に浴槽が設置されていたのです。お湯を張ることはできるようでしたが、カーテンを閉めないと外から丸見えで、落ち着かないため結局使いませんでした。

過去の一人での海外出張では、スマホの翻訳機能も携帯電話の電波もない中、拙い英語と身振り手振りでアクシデントを乗り切ったこともあります。

今は様々なことが便利になりましたが、その恩恵を享受するためには事前の下調べが欠かせません。仕事と同様、事前の準備がいかに重要かを改めて実感した出張となりました。【ふ】

朝の青島
ジャカルタ空港
夜のジャカルタ

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