紅葉が身近なところでも見かけられるようになってきました。風景で季節の変化を感じるのは毎年のことなのですが、季節の変わり目というのは楽しみが半分、寂しさが半分ですね。今の季節にある楽しみが終わってしまう寂しさと、次の季節とともにやってくる楽しみへの期待があります。今の季節の楽しみといえば、やはり「秋の味覚」ですよね。おいしいものが沢山あります。皆さんはどのように感じていらっしゃるでしょうか。

今月もいくつか溶接の案件がありましたが、被溶接物にどのように溶接電極を当てるかということがポイントになっていたと思います。被溶接物の大きさや溶接したい箇所の面積などで溶接電極の大きさを変えなければなりません。また、多くの場合上下の溶接電極で被溶接物を挟み込んで通電するやり方(ダイレクト式)になりますが、この方式も変えなければならないこともあります(こちらも参考にどうぞ)。一見して抵抗溶接で接合は難しいのでは?と思うような形でも工夫次第で可能になることもありますのでご相談ください。

蔵王のお釜(刈田岳)