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異種金属溶接

異種金属溶接当社のコア技術の一つとして異種金属溶接技術があります。当社の発展に、抵抗溶接は欠かせないものでした。この技術を生かした設備はこれまで数多くのお客様に喜んでいただいています。豊富なノウハウで一般的には難しい銅と銅、銅とアルミ等の溶接を可能にします。

溶接電源 創業以来の開発実績

当社開発の溶接電源は創業以来育てられてきました。それは、お客様の声は勿論、社内でのコミュニケーションも大切にしながら取り組んできています。
精密抵抗溶接は、対象の異種金属の特徴をしっかりと把握し、これまでの経験があるからこそ実現させることが出来ます。

抵抗溶接電源 PW-30D 特徴

出力断続がない安定した出力が得られる
短時間で高品質の溶接が可能です

通電電圧、電流に対する連続高速フィードバック制御
インバータ式溶接電源(50μsec毎の制御)と比較して制御応答速度が非常に速い

立上がり、立下りの正確な制御が出来る
急激な電流の立上がりによる爆飛の発生がない溶接ができます

3つの制御方式が選べる
ワークの材質・形状に合わせて「定電圧」「定電力」「定電流」3つの制御方式を選べます

電磁放射ノイズ(EMI)レベルが小さい
溶接電源から不要な電磁放射が少なく、他の外部機器に対する影響が小さい

RS232Cを装備
溶接電流、溶接電圧データを外部へ出力でき、また外部から溶接条件変更が出来ます

アーク溶接電源 PW-05Arc 特徴

プレヒート通電機能により、アーク放電前に接触通電が可能
ワークの接触面抵抗を均一化して接触通電電流の変動を低減できます

マグネットの電磁力による溶接ワーク間の引離しによりアーク放電開始
高電圧放電による電磁放射ノイズ(EMI)の影響が小さい

アーク放電主回路とアーク溶接開始用のマグネット制御回路が独立
独立したマグネット制御回路により、アーク放電間隙は一定で安定した放電を実現できます

放電領域内で定電流特性を有しているので、アーク電流間隙が一定で安定した放電を実現
放電中の電流ふらつきが少なく安定した溶接が期待できます

テンキーによるアーク電流、出力時間の設定
アーク放電出力の条件設定が容易に出来ます

マグネット制御回路によりマグネットへの印加電圧、印加時間を任意に調整可能
供給電圧、時間を10回転POTにより微細に変更することで最適条件を得やすい

リアパネルの溶接波形モニター端子にマグネットならびにアーク放電の電流、電圧を出力
オシロスコープによる、マグネットならびにアーク電流、電圧、タイミングの可視化

抵抗溶接基礎知識

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抵抗溶接の基礎知識をご紹介します。

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溶接サンプル集

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