今年の夏は少雨で我が家の家庭菜園も干上がっていましたが、時々の水やりだけで植えたもののほとんどが元気に育ってくれました。この時期になると野菜の収穫もほぼ終わってしまい、残るは冬に向けての片付けなのですが、来年はなにを植えようかと今から考えてしまいます。家庭菜園は趣味の一環なので、うまくいかなかったらそれまでと思って適当にやっていますが、やはり収穫の喜びを味わえるのは嬉しいものです。

 

溶接電極についての話題はこれまでも何回か書いていますが、抵抗溶接においてはやはり重要なポイントであるという事だからですね。溶接電極は材質や形状も大切ですが、被溶接物(ワーク)との接触面の状態も大切です。溶接電極は使っているにつれてどうしても摩耗してきますので、ワークとの当たり方が変化してきます。特に自動溶接機となると溶接回数が多いですから、溶接後の見た目(綺麗さ)などの溶接状態に影響してきますので定期的なチェックが必要になります。私も検討の際は溶接電極の状態に気を配るように心がけています。

 

紅葉進む秋の湖畔